
創業以来、和歌山県和歌山市にてパッケージ印刷や紙器製造を手がける中和印刷紙器は、大河ドラマ『豊臣兄弟!』のロゴライセンスを取得。日常の携帯に便利な「『豊臣兄弟!』ロゴ入りマスクケース」770円(税込)を、自社ECサイト、和歌山県内の土産店や和歌山城売店などにて販売開始した。
深いゆかりのある豊臣秀長・秀吉と和歌山城
豊臣秀長とその兄・秀吉は、和歌山ときわめて深い縁があり、現在の「和歌山城」は、天正13年(1585年)、秀吉の命を受けた秀長によって紀州の拠点として築城が開始された城だ。

中和印刷紙器は、大河ドラマ『豊臣兄弟!』のロゴライセンスを取得し、和歌山の歴史の礎を築いたとも言える『豊臣兄弟!』のロゴをあしらった商品を開発。地元・和歌山城の歴史的魅力を再発見し、ゆかりの地から全国へ発信できる記念品・お土産としても最適な商品が誕生した。
これからの季節に重宝するマスクケース
気温や湿度が下がる秋・冬から春先にかけては、インフルエンザなどの感染症予防、風邪予防、さらには花粉対策としてマスクを着用する機会が格段に増える。食事の際や一時的にマスクを外す場面で、「置き場所に困る」「ポケットやバッグにそのまま入れるのは衛生面が気になる」といった声も多い。
こうした衛生用品需要に応えた「『豊臣兄弟!』ロゴ入りマスクケース」は、外したマスクを清潔かつスマートに保管・携帯できる。これからの季節の必需品として毎日の生活を清潔にサポートしてくれるアイテムだ。
和歌山城をあしらったクールなデザイン
「『豊臣兄弟!』ロゴ入りマスクケース」は、歴史グッズでありながら、ビジネスシーンや日常のカジュアルな場でも自然に持てるスタイリッシュなデザインを実現している。

表面から裏面にわたってロゴと石垣のイメージを組み合わせたデザインが施され、『豊臣兄弟!』のロゴを引き立てるシックで落ち着いた配色を採用。

中面には迫力ある和歌山城の天守の写真が印刷されている。
戦国武将の力強さと現代的な洗練さを兼ね備えており、歴史ファンだけでなく、幅広い年代の人に「かっこいい小物」として愛用してもらえそう。普段使いはもちろん、観光のお土産やコレクションアイテムとしてもおすすめだ。
毎日持ち歩きたくなる「スマートな使いやすさ」
また、中和印刷紙器が持つ老舗紙器・印刷メーカーとしてのノウハウを活かし、日常使いでのストレスをなくす機能性を追求している。
素材は0.2mm厚のPPナチュラル、サイズはW112mm×H205mm。薄型・軽量でかさばらないスリムな設計で、スーツの内ポケットやバッグのすき間にスッと収まる。

スムーズな出し入れが可能で、マスクの形状を崩さず、食事の前後などでも素早く衛生的に収納することができる。使用中のマスクの一時保管はもちろん、新しい予備マスクの携帯用としても重宝する。さらに、マスクだけでなくポケットティッシュも収納することができる。
中和印刷紙器は、同商品の展開を通じて、和歌山の歴史・文化の発信と地域活性化に貢献していく。さらに今後は、観光施設やイベント会場での取り扱い拡大に加え、企業向けノベルティや記念品としての活用も提案していく予定だ。
これからの季節に重宝する「『豊臣兄弟!』ロゴ入りマスクケース」を手に入れて、豊臣秀長・秀吉兄弟の歴史ロマンを身近に感じてみては。
中和印刷紙器公式サイト:https://chuwa-print.com
(山本えり)